映画館は、いつものテアトル梅田です。
座席もいつも通り最後列を確保しました。
ヴィヴァルディは割と好きな作曲家なので期待して観ました。
中々良かったです、ストーリーに奇を衒った所もなく、2時間弱の映画でしたがあっという間に終わった感じで、集中して観る事が出来ました。
ヴィヴァルディは器楽合奏曲、特に協奏曲が有名ですが、声楽曲や宗教音楽も優れていると思います。
劇中にオラトリオ「勝利のユディータ」が登場して、おぉ!とか思ってしまいました。
フィクションなのでどれだけ正確なのか判りませんが、ピエタ孤児院の運営の様子や、赤ちゃんポスト(この言葉は余り好きではない)の運用の様子も描写されて興味深かかったです。
予告編です。
ついでに、ヴィヴァルディ作曲 オラトリオ「勝利のユディータ」です。



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